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東海アフボル会

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東海アフボル会2017に行ってきました♪
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アーサーママさん所有のアフガンパピーフェアリーちゃん
めちゃくちゃ可愛い❤
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偶然にもライアと同じ犬舎のラピーちゃんご家族にお会い出来ました。
お声掛けありがとうございます♪
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グレイスちゃんご家族ともお会いすることが出来ました。

あまりの頭数、そしてバタバタしている中で
ゆっくりお話しすることが出来なかった方々
ご挨拶もままならず、失礼はご容赦ください。
また、このような機会を設けて下さったジャスパパさんと
お手伝い下さったキャンフェス常連の方々に感謝です。
ありがとうございました♪



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ライアの友達


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お友達がサルーキー3頭連れて、
遊びに来てくれた時の写真。
奇しくもまろんが亡くなる前日。


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 ライアも初めて対面して、とても楽しそうでした。



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まろんの事があって、
友達にも気を使わせてしまいました。
先日、3か月振りに来てくれると連絡がありましたが
残念ながら外出していたので、
ランで遊んで行って~と
言ったのはいいけど、
蚊がめっちゃ多くて刺されまくって、
遊べなかったそうです。(T_T)
刈った草が山になってたから、
蚊が発生してるのかなぁ・・・・
今月中には、草を捨てに行って
遊べるようにしないとだ
なんせ暑かったから
草を集めるのをさぼってたΣ(゚□゚(゚□゚*)
次は一緒に遊べるといいなぁ\(^o^)/

お星さまになったまろん

5月4日
まろんは息を引き取りました。
家の脇の県道での交通事故でした。

まろんは普段は足元で
チョロチョロして傍から離れないのですが
万が一の事を考えて
ドックランに入れる際
玄関からランまで
必ずリードをするように
だ~にはうるさく言っていました。


朝私が2階から降りてきて
玄関に行ったとき
仰向けにして足を拭いているのかと思ったら
様子がおかしいので
駆け寄ると
心臓マッサージをしていました。
跳ねられたと・・・・
MOCOは脱走壁があるので
リードをしていたようですが
まろんはノーリードで
ランに入れようとしたそうです。
目を離した隙に姿が見えなくなっていたようで・・・
その後の事は詳しくは聞いていません。

聞かなくても想像が出来るし
リアルに聞いたら気が狂って
死ぬほど罵倒してしまいそうだから。

その体はぐったりして
既に呼吸は止まり
舌に血の気はありませんでした。

今月22日に
3歳の誕生日を迎えるはずでした。
それも叶うこともなく
まろんは逝ってしまいました。
一緒に過ごせた時間は
わずか2年半。

幸せにしてあげたいと思っていたのに
こんな形でお別れする事になるとは
思ってもみなかった。

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ブリーダーさんのところで

ゲージでひとりぼっちで育った為
びびり~だったまろん

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すぐにMOCOとも打ち解け
兄弟のように育ちました。

山梨も何度も行ったね。

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うちに来てから急に太って
重くなったから
このバックを使っていたのは
ほんの少しだけ

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京都にもお出かけしたね。

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よく顔を見つめる子でした。
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他所のワン達とは馴染めず
ドックランに他の子が居ない時は
とても楽しそうに遊んでいました。

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楽しくて笑っているみたい。

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遊んでいる途中でも
何度も何度も私の元に駆け寄って来るまろん。
おかあさ~んと何かを報告に来ているようでした。

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可愛かったまろん。
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おねだりが得意だった。
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お花見も行ったね。

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足利SAで雪も初体験

去年のGWは、兵庫・岡山・広島・島根・鳥取も行ったね。
秋には飛騨高山にも行きました。

夏は諏訪湖の花火に行ったら
MOCOは音を怖がって震えていたけど
意外にも、まろんはまったく怖がらなかった。


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最後のお別れです。

私がもっともっと
口うるさく言っていたら
こんなことにならなかったと
後悔が尽きません。

元気一杯に過ごして来ただけに
あまりにも突然で
今は現実を受け入れる事が出来ずにいます。

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亡くなったアフガン初代と2代目の写真を飾ろうと
買っておいたペットの仏壇
まさか
まろんに使うことになるとは
夢にも思っていなかった・・・


家族の一員になり

私たちを信じて過ごしていたのに
不注意と少しの怠慢で
死ぬはずのないまろんを
死なせてしまった。
守ってあげる立場の人が
守ってあげられなかった。

keiichiも苦しいとは思います。
だけど、何事もなかった事のように
過ごせるかと言ったら
それは嘘になります。
まだkeiichiを
許せるのか
それは私にもわかりません。


今は
何も考える事が出来ません。
何かしていないと
じっとしていたら
おかしくなりそうで
無理にでも動くようにしています。

まろんの姿は無くても
生きていた時と同じように
傍に居てくれていると
信じて毎日を過ごそうと思います。

アフガンハウンド ・ラルフ

”ラルフ”は今も私の心の中で生きています。
たったの5年で、こんな事になるなんて
、あの頃は、想像もしていませんでした。
生後、30日で、千葉の山の奥から私の元に来てから、
あっと言う間に大きく成長し、わずか一年で、体重も30キロになり、
優雅で、堂々とした子に成長しました。
いたずらも、半端ではなかったね。
油断すると、ガス台の上にある鍋の中身をあっという間に平らげてしまって
私を何時も困らせていましたね。

何処か遠くを見ているような眼差しが、魅力的でした。
頼もしくて、暖かくて、何時も私の傍で、守っていてくれた。
あなたとの生活は、幸せでした。
あの日までは・・・・

7月28日の朝。起きると、何時もは散歩の催促をするのに、
その日は、離れたところから、見ているだけで
動こうとしなかった。
様子がおかしいと、すぐ病院に運びました。
原因がわからないので、注射と点滴で一度は帰宅。
その日の深夜、突然の嘔吐。
30キロもあるあなたを、夢中で抱きかかえ、
すぐに病院に連れて行くと、そのまま入院、
ウイルス検査や血液検査など、
あらゆる検査をしても原因がわからず、
朝になって、お腹の中に、異物が入っている可能性も捨てきれないので
テスト的に開腹手術をしたいとの連絡。
いざ、開腹しても、何も見つからない場合もありますと。
その場合、開腹のリスクだけが残ってしまうので、
どうなされますか。との問いに
選択の余地はなく、開腹手術に踏み切るしか手立てはなかった。


テスト開腹のはずが、
お腹を開いてみると、腸の一部に腫瘍があり、それが破裂していたことで
腫瘍部分を切除。大手術になってしまった。
6時間近くかかった手術に、あなたは、耐えましたね。

お友達のバリー君にも輸血をしてもらい、一時は、奇跡的な回復をみせ、
自力で立ち上がり、排泄もし、食欲も旺盛になって、
8月2日に、先生からも、
今後、通院しながら、治療も続けていかないとならないが、
退院の見込みとの言葉ももらいました。

3日に面会に行くと、私の顔を見て横たわったまま、
パタパタと尾を振り喜びを表現はしていたものの、
腹水の量が多く、元気がないようだったので、
無理に排泄の為の歩行をさせないでくださいと、先生にお願いした。
帰り際に「明日又来るからね」そう言ってあなたを見ると、
伏せの体制で、私をじっと見つめていた。
あれが、ラルフに会えた最後だった。


家に帰っても、何故か胸騒ぎが収まらずに、
私は、それをかき消すように、退院の準備に夢中になりました。
虫の知らせとでもいうのでしょうか・・・
その日は何故か寝付くことが出来ずに、明け方の5時頃に
空を眺めながら「ラルフ頑張ってね」と言いながら
病院からの電話が無い事を祈りながら床につきました。
4日午前6時38分。病院から連絡が来た。
          残念です。・・・・・と。

病院に着いた時には、既に硬直が始まっていた。
どうして?先生?退院出来るんじゃなかったの?
余りにも、突然の事だった。
地獄に突き落とされたような絶望感に胸が張り裂けそうになった。
涙が溢れて止まらなくなった。
わずか一週間の出来事だった。
一週間前までは、元気で、食パンをねだって食べていたのに。
何で?どうしてなの?起きて!!ラルフ!!息をして!!お願い!!

そんな私の願いは、叶う事もなかった。

先生が、シャンプーをして綺麗にしてあげたいのですが・・
と言ってくれたので、
家に帰り、ラルフの到着を待つ。
その間に、ラルフを可愛がってくれた方々に報告をした。
沢山の方があなたの為に、駆けつけて来てくださって、
部屋中がお花で一杯になった。
シャンプーを終えて家に到着。
お帰り。ラルフ。
わずか一週間で、30キロもあった体重が
25キロになっていた。
彼の顔は、
あれ程の大手術と壮絶な戦いをした事を想像もさせない程、
綺麗で
まるで生きているようでした。
これ以上、涙が出ないという程、泣き 瞼が腫れ上がって、
目を開けている事も困難になってしまいました。
その日は一晩、ラルフの横で寝ました。


5日夕方、葬儀社の方が迎えに来ました。
棺に入りきれない程のお花を飾り、皆で最後のお別れをしました。
葬儀社の車に乗せる頃には、ポツポツと雨が降り始めてきて、
それはまるで、私の心の中のようでした。
雨の中、車が見えなくなっても、
暫くは、ぼんやり立ち尽くしていました。
火葬は、明日の朝一番で行うとの事でした。
立会いは、とても出来る精神状態ではなかったので、
私は家で待つ事にしました。
現実を認めたくなかった。信じたくなかった。
家に戻ったラルフの遺骨は、まだ温かく、
その温かさが、余計に悲しかった。

あなたのぬくもり、感触がまだ、この手に残っているのに
あなただけがいない。何故?
頭では、わかっているのに、心が、それを認める事が出来ない。
でも・・どんなに泣き叫んでも、あなたは、もう戻って来ない。

2週間後、病理検査の結果が出たとの連絡。
重い足取りで病院に行く。
腸リンパ腫との事でした。
非常に珍しい癌で、外部にはわからずに、
腸の内壁で進行していたとの事で
あの時、退院出来たとしても、数ヵ月後には、
安楽死の選択をせざる得ないとの事でした。
きっと、私がその現実に耐える事が出来ないと、
ラルフは察し
静かに逝ってしまったのだと思います。
最後まで、私を気遣ってくれたのだと・・・
5年と3ヶ月。
あなたには、沢山の喜びと幸せを貰いました。
ありがとう。ラルフ。
生涯、あなたを忘れる事はないでしょう。
ラルフ・・・・もう一度、あなたに会いたい。

レオくん6か月

レオ
2代目のレオとも、お別れしてもう3年の歳月が経ちました。パソコンに大人の時の画像が無く
6か月の頃の画像がかろうじて残っていたので保存の為残しました。
プロフィール

かいちゃん

Author:かいちゃん
生まれも育ちも東京下町。
親子3代の江戸っ子です。
現在彼は静岡在住なので、
東京と行ったり来たりの生活が既に6年。
ほとんど静岡での生活ですが
月に数回程度、東京に帰っています。
2匹のプードルとアフガンと暮らしています。

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